まず、
iPhoto,iWeb,iMovie,iDVD,GarageBandがセットになっているものです。
iPhotoでは、先日β版で発表されたGoogleのPicasa for Mac同様に、顔認識機能が備わりました。その他にもジオタグというものがあり撮影した場所ごとに分類することも可能です。
また、写真共有サービスのFlickr!やSNSサービスFacebookとも連携。
iMovieで私が気に入ったのはインディージョーンズ風のトランジション(?)「Trabel」ですね。マップから出発地点と到着地点を選ぶと赤い線がビヨーンと延びて結ぶというヤツです。
で、GarageBandはスゴイですよ。
新機能として、楽器演奏の基本が学べたりします。これは願ってもない。
なんと、著名なアーティストがその楽曲の楽器演奏を指南してくれる機能がつきました。スティングがギター教えてくれるってすごくないですか?
$4.99 / 曲だそうです。(日本ではどうなんの?)
続いて
テンプレートがさらに充実とかのほかに、iPhoneでKeynoteの制御ができるようになりましたというのが、大きな追加点です。
さらに別枠として、iWork.comが発表されました。
オンラインでiWorkのファイルを共有することができます。
便利なのは、共有する相手がMacだろうがWindowsだろうがどんとこいといわんばかりに、それぞれのユーザーに適したファイルに自動で変換してくれるということです。
iWork.comを使うと、共有で失われるものは何もありません。Pages文書、Numbersスプレッドシート、Keynoteプレゼンテーションを完全な形で共有できます。ドキュメントを公開するプロセスで、iWorkはウェブバージョンだけでなく、iWork、Microsoft Office、PDF形式のバージョンも一緒にアップロードします。閲覧者があなたの仕事をオフラインで見る必要があっても、必要なフォーマットでファイルをダウンロードしてもらえます。
http://www.apple.com/jp/iwork/iwork-dot-com/
まだβ版らしく、今のところ無料で使うことができますが、将来的には優良になるかもしれないとのことです。
そして、
17インチの画面はノングレアでてかてかしません。
グラフィック性能はパワフルパワフル。
外出先での使用でバッテリーを気にする必要はありません。8時間もちます。
あれ?新しいMacMiniとかiPhone nanoは?
追記:
Apple KeynoteというPodcastがあり、そこで今回の基調講演の内容が見れます。
リンクはこちら(iTunesが起動します)








