2011年02月02日

初めてのカーネルパニック

IMG_1399-2011-02-2-22-54.jpg

この間、初めてカーネルパニックを体験しました。
カーネルパニックとは (kernel panic): - IT用語辞典バイナリ

初めて体験してから1週間くらい経ちますが、今のところ再発はしていないので大丈夫そうです。
しかし、Windowsでのいわゆるブルースクリーンとちがってカッコいいですな。5カ国語での案内っていうのも親切な感じがしていいと思います。
たぶん初めてこんな事態に遭遇したパソコン初心者の人でも、とりあえず自分が次にとるべき行動が分かるっていうのは親切この上ないと思います。
いきなりのブルースクリーンはパニクりますよね。

ブルースクリーンといえば、Windows Meを使っていた頃は、それはそれは頻繁にお目にかかったもんですけど、XPなどではOSが原因のものはついぞ見なかったですね。(無線LANのドライバが原因でブルースクリーンっていうのはありましたけど。パナソニックのCF-Y2で。)
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2010年11月09日

スリープ

これはひょっとすると機種によるのかもしれませんが、WindowsとMacのスリープ機能について。
MacBookはディスプレイを閉じるとサッとスリープします。その早さたるや、のび太の昼寝の如くです。
そして、開けば瞬時に復帰します。その早さたるや、寝首をかかれそうになった人斬り抜刀斎の如くです。

さて、Windowsノートの場合。
ディスプレイを閉じればスリープするのは同じです。
問題は復帰するまでの動作です。
ディスプレイを開けば復帰するものと、電源ボタンを押さないとダメなのとあるようですね。
私が現在使っているWindowsノートの某台湾製のモデルは後者のタイプ。
普通に電源投入する場合と比べれば早いですが、それでも復帰するまでにちょっと時間がかかります。
幕末だったら命はないです。確実に。

Macはこういうところからユーザビリティが違うなぁと思うワケです。

ところが、この間発売された、NEW MacBook Airときたら、スリープからの復帰がとてつもなく早いというレビューがあちこちから聞こえてきます。
2008年製の私のMacBookだって、相当早いと思いますよ。
それがさらに早いとか、もうワケがわからない。
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2010年10月22日

初めてアクセス権の修復をしました。

2008年にMacBookを買ってからというもの、メンテナンスらしいメンテナンスをしたことがありませんでした。
Macは、Windowsでは定期的に行った方が良いとされるデフラグなんていうものも、そもそもファイルの断片化というものがシステム上起こり難いと言われております。

しかし、何となくなにかやった方がいいじゃないかという気がしまして、この間初めての【アクセス権の検証】と【修復】というのをやってみました。
まず検証ですが、ものの10分くらいで終わりました。すると、「本来こうなっているべきところがこうなってます」的なメッセージがずらずらと記録されています。
これが2年間たまりにたまったホコリ的な何かなのかと思ったり。

で、修復です。これも10分ちょいくらいで終わりました。たぶん。(途中で寝ちゃったので。でも終了予測時間がそのくらいでした。)
修復が終わっているのを確認し、再起動して動作を見てみたんですが、特に速度が増したとかそういうことはありませんでした。
Windowsではディスククリーンナップとデフラグをやると体感出来るほどキビキビ感が向上しますが、言い換えれば、買ったあとからずっと安定した性能を発揮(もしくは分からないくらいゆっくりとした性能低下)しているということでしょうか。

そして、なんとタイムリーなことにBlog『リンゴが好きでぃす♪』のくじゃくさんが
アクセス権の修復を実行するクセをつけよう: リンゴが好きでぃす♪
という記事をアップしてます。

メインテナンスでやる事というのは、上の囲みに書いた通りとても単純。ディスクユーティリティを起動して、然るべきボタンをクリックして10分程度待つだけです。作業も所要時間もたったこれだけですみますので、ぜひ定期的なメインテナンス(1〜2ヶ月に1回とか)として習慣づける様にしてください。これだけでもMacの安定性はさらに高まります(^^)

ということらしいです。肝に銘じておきたいと思います。
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2010年07月29日

Macのトラックパッドの気持ちよさ

先日Appleから発表されたMagic Trackpadを見て思ったことをちょこっと。
magictrackpad-2010-07-29-21-26.png
私は、いわゆるノートパソコンというものを、今までに4台使ってきました。
FUJITSUのFMV,PanasonicのLet’s Note,そして現在MacBookと台湾AsusのEeePCです。
この中で一番トラックパッドの使い心地がいいと思うのはやはりMacBookだといえます。

所有した順は
FMV-NB16B(2003年)
Let’s Note CF-Y2(2004年)
MacBook(2008年)
Eee PC 1201T(2010年)
という順になります。

FMV-NB16Bはタイピングしている時にトラックパッドにちょっとでも触れるとカーソルが移動してしまって結構イライラしました。なので、トラックパッドをオフにしてマウス使ってましたね。

Let’s Note CF-Y2はなかなか良くて、丸いパッドの縁をクルクルなぞると画面のスクロールができるものでした。(たぶん現在のモデルもそうなんだろうけど)
ただ、あまり調子に乗ってクルクルしてるとずーっとスクロールしていってしまうので、「あ!ここで止めたいのに!」と思っても急には止まってくれないところが残念でした。
あと、たまに反応しなくなったり。

で、MacBookです。
コレは2本指でトラックパッドをなぞると縦横自在にスクロールしてくれてすごく便利に感じました。感動すら覚えましたね。
ファイルの移動なんかも、ダブルタップして指をずらせばドラッグ出来て、たとえパッドから指を離してもドラッグは継続してくれるあたり、かなり快適に操作出来ます。
タイピング中に不意に触れてしまっても、カーソルが動いてしまうような挙動は、ほぼありません。コレは快適。

そんな体験をしているため、Windows機を新たに購入しなければならず、機種選定をしてる時に『MacBookのようなトラックパッドを搭載してる機種はないものか」と探していた時に見つけたのがEee PCでした。
2本指でスクロールだとか、果てはピンチイン/ピンチアウトまでできてしまうというではありませんか。
小さいながらも快適な動作をそれなりに感じさせてくれるに違いないと思ったのですが、トラックパッド操作においては全くの期待はずれでしたね。
まず2本指で触っているということを認識してくれることがあまりないです。鈍感なんですな。

まあ、もっと数多くのトラックパッドを触って経験をお持ちの方々の中には、『MacBookのトラックパッドなんか甘いぜ!』というような経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。Think Padの赤いポッチのやつは、私は操作した経験もないのでそんなにポインティングデバイス云々を語る資格もないのかもしれませんが、それでもMacBook(Apple)のトラックパッドに勝るものはそうそうないのではないかと思ったりしています。

Magic Trackpad、デスクトップ向けだと思うんだけど、買っちゃおうかな。
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2010年06月30日

Macでダイアログのボタンをタブキーで選択したい。でもキーボードショートカットを使った方が便利

Windowsではファイルを保存する時や、ダウンロードした時にそのあとのアクションを選択させるようなダイアログが出てきた時にはタブキーでボタンを選択してEnterで実行ができたんですが、Macではそういう芸当がデフォルトの状態ではできません。
さあ、どうしましょう。

タブキーでボタンを選択出来るようにするためには、システム環境設定のキーボードの項目で、ウィンドウの下の方にある「すべてのコントロール」にチェックを入れます。
そうすると、タブキーを押すごとにボタンや入力項目に移動出来ます。
そのあと実行するのにEnter(Return)を押してしまうと、デフォルトのボタン(保存ダイアログだったら『保存』)が実行されてしまいます。Macの場合はスペースキーで実行です。
以下のページに画像付きで紹介されています。(2009年の記事で、最新版のMac OSとは若干画面構成が異なります。)
http://dekiru.impress.co.jp/contents/013/01321.htm
コレでWindowsと似たような操作ができます。・・・が。

http://serennz.sakura.ne.jp/sb/log/eid44.html
ここで紹介されているような、キーボードショートカットでの操作が一番簡単で分かりやすく、かつ早い方法だと思います。
ダイアログが出てきて保存したければそのままReturnを押せばいいし、「保存しない」であれば「Command+D」(Don't SaveのD)「キャンセル』だったら「esc」を押せばいいです。

システム終了のダイアログの場合は、システム終了させたかったらReturn。スリープさせたかったら「S」。再起動させたかったら「R」。キャンセルは「esc」を押せばいいです。
簡単ですね。

普段あまり押すことの無い「esc」キーは、キーボードの左上にあるよ!
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2009年01月18日

MacにMSフォントを無料で追加する

私はMacを基本的に趣味で使おうと思っているので、MS Office for Macは購入していません。
しかし、ごくたまに家で仕事の文書を作成/手直ししておきたくなることがあります。
ということで、ある程度の互換性があるフリーのOfficeソフト「OpenOffice.org」を導入しました。
http://ja.openoffice.org/
Windows版もMac版もLinux版もあります。
しかし、職場で作成したWordの文書を家に持ち帰ってOOoで開いたらビックリ。レイアウトが崩れまくりです。これは困った。
これは、Windowsで使用しているフォント「MS明朝」などがMacに入っていないために起こる現象のようです。要するに「ないものはしょうがないから「ヒラギノ」を使うか」とMacが判断しフォントを置き換えてしまうから。
その辺の詳しい話は以下のURLへどうぞ。
・WindowsからMacにスイッチ(乗り換え)する時の疑問17
〜Windowsとのワード、Excelのやり取りはできるの?
http://nmuta.fri.macserver.jp/unei0901a.html#forswitchers17

どうにかならんものかなぁとGoogle様にお訪ね申し上げたところ、
・MSゴシックなどのMSフォントは無料で合法的にOSXで使える
http://nmuta.fri.macserver.jp/tips2b.html#msfont
・MSフォントを無料で使う (2005/02/28)
http://homepage.mac.com/nojiri/macosx/tips_etc2.html#msfont
こんな良い方法を知ってしまったのであります。

MS Office2004forMacの体験版なんて、2008が出ている今日存在しているのだろうかと思ったらちゃんとありました。
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/testdrive/office2004.mspx
推奨環境が2世代前のMacっぽいのが気になりましたけど、まあアプリをインストールするわけでもなく、ただフォントを追加するだけの話ですから大丈夫でしょう。

しかし、「やはりMacを仕事にもがんがん使うのだよ!」というモーレツ社員の皆様は素直にMS Officeを導入するのがよいと思います。

タグ:Mac office font
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2009年01月17日

iPodを外部HDDとして使うときの注意

MacフォーマットのiPodは「ディスクとして使用する」にチェックを入れてもWindowsでは読み書き出来ません。
しかしWinフォーマットのiPodは「ディスクとして使用する」にチェックを入れるとMacでも読み書きができます。
これは、MacはMac専用のフォーマット形式を用いるのに対して、WinではFAT32というMacでも読み書き出来るフォーマット形式を使用するためです。

で、iPod5Gを持っています。
Windows時代から所有しているもので、当然Winフォーマットのものでした。

ある日、娘(4歳)がどうしても触りたいというもので、うっかり貸し与えたところ、暗証番号を設定されたあげく、見事にその番号を忘れるという筆舌に尽くしがたい状況に。

さて、こうなってしまっては「復元」せざるを得ません。
iPodをMacに接続し、「復元」をクリック。復元作業は20分もかからずに終了しました。
後は、「ディスクとして使用する」にチェックを入れて完了です。

後日、Windows機のデータをもらうためにiPodを繋いだところ「フォーマットされていません」的なエラーが出ました。
Winで外部HDDとして使えなくなっていることに初めて気がついた瞬間でした。
試しにフォーマットしてみました。
iPodではなくなってしまいました。

WindowsユーザーでiPodユーザーの皆さん。MacにSwitchする時には、ここは注意が必要ですよ!

タグ:ipod win Mac
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2009年01月05日

Finder

いまさらですが、Finderです。
WindowsでいうところのExploreがMacではFinderにあたるわけです。
これもまた慣れが必要でしょう。

Finderはわりと目的の場所まですんなりとたどり着くことができます。
デバイスという項目には、ハードディスクドライブや、MobileMeのようなネットワークストレージ、CD/DVDロムなどがマウントされた時に表示されます。iPod5Gを外部ストレージとして使用してたりしますが、もちろんこれもマウント時に表示されます。しかもちゃんとiPodのアイコンが表示されたり。
finder1.png
検索項目もなかなか便利です
「あれ、昨日見たあのファイルの名前なんだっけ?」という場合でも、項目の中にある「昨日」を見れば、昨日見たファイルが一覧で出てくるわけです。
同様に、「あれ?あの画像どこだ??」というときもすべてのイメージを参照すればイメージファイルだけがワンサカ出てきます。

そういえば、どっかからダウンロードしてきたアレな画像も一覧で出てきた時にはビックリしました。万一家族がここを開いたら大変だと。
そんなときはアレな画像を溜め込んでいるフォルダ名の後に「.noindex」と拡張子的なものをつけてやるといいです。こうすると検索対象から外れてくれます。Spotlightも検索してきません。自分だけが在処を知っている秘密のフォルダ完成です。

ところで、MacとWindowsではウィンドウの操作の仕方にも若干の違いがあります。
Windowsではウィンドウの右上に「閉じる」「最大化」「最小化」と並んでいますが、Macでは左上に存在します。
機能的にはほぼ同じですが、「閉じる」のみ異なります。
Macでは単にウィンドウを閉じるだけで、アプリケーションを終了したことにはなりません。アプリケーションを終了させるには、ファイルメニューから終了(もしくはコマンド+Qキーで終了)します。
Windowsはウィンドウを閉じればそのままアプリケーションまで終了してしまいますね。
この辺の感覚に少し慣れが必要だと思います。
例外はiPhotoです。iPhotoはウィンドウを閉じるとアプリケーションも終了します。

タグ:Mac
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2008年12月28日

「WindowsユーザーがMacを使うときの壁」について

WindowsユーザーがMacを使うときの壁

前にご紹介したCnetさんの記事ですが、その中でsoyoさんが指摘していらっしゃる『WindowsユーザーがMacを使うときの壁』の中、私もMac切り替え組としていくつか共感出来るポイントがあったのでご紹介です。


<電源関連>

* 「休止状態」はなく「電源を切る」か「サスペンド」のみ。
* OSが安定しているため「サスペンド」の使用が中心。


私も最初はMac使用後にいちいち電源を切っていましたが、最近ではMacBookのフタを閉じてスリープ状態にしてます。
以前使っていたWindowsノートでもスリープ機能を使ったことがありますが、Macほどスムースな動作ではなかった気がします。(スペック的にしょぼかったこともあるかもしれませんが)

<マウス関連>

* カーソルの動きに加速度がありWindowsと操作性がかなり違う(マウスを速く動かすと画面上のカーソルがより遠くへ動く設定するソフトを導入すれば改善可能)
* マウスカーソルの移動速度が最大速度設定でもかなり遅い(ターミナルから設定値を変更することで対応可能)
* トラックパッドのボタンが1つ(2008 lateモデルはパッドに「右クリック」を設定でき便利)



マウス関連については、私が戸惑ったことといえば『右クリックどうすんのよ?』だけですね。
操作性や速度などは、まあ、言われればそうかな?的な感じです。

<キーボード関連>

* 「delete」キーがWindowsの「Backspace」キーと同じ操作
* ショートカットが「control」ではなく「command」キー併用
* 日本語の入力は「英数」「かな」キーを押すだけで切り替わる
* 日本語入力の時、小文字が「L」でなく「X」キーとの併用(ことえりの設定で変更が可能。日本語入力はATOKを入れることでWindowsとほぼ同じ操作感にまで変更できます。変換も含めて気になる方はATOKを入れると楽かも)



『delete』キーの動作はかなりビビりました。これは未だに慣れません。日頃、仕事においてはWindowsを使用していることもあり、なおさらです。

<アプリ関連>

* アプリケーションフォルダにコピーするだけでインストール可能(Windowsのexeファイルコピーと同じようなアプリの場合)
* インストールは「再起動」ボタンを先に押してから行うこともある(Windowsでは必要ならインストール後「再起動」ボタンを押す)
* ディスクイメージを開くと仮想ディスクドライブとして自動的に「マウント」される(当然マウントが外れると中のファイルやアプリは読み込めない)
* ウィンドウ左上の赤(X)ボタンを押してもアプリは終了しない。(メニューからアプリケーションの終了を選択する必要あり)
* 起動中のアプリはドックにアイコンが表示され、「明かり」が灯る。



初めてアプリをインストールするときもビビりました。
Windowsでは大抵exeファイルをダブルクリックするとインストーラーが起動して、次へ次へOKOKでインストールしていきますが、Macではアプリケーションフォルダにコピーするだけですからね。
Windowsでもフリーソフトとかでは圧縮されたフォルダを展開するだけで終了するものがありますが、あれに近いですね。
Macでは逆にインストーラーが起動するタイプの方が珍しいのではないでしょうか?

再起動してからインストールというのも面白いと思いましたね。
アプリの終了の仕方も最初は慣れが必要ですね。

<その他>

* SDカードやメモステなど外部メモリの内蔵スロットがない(USB接続のアダプターなどが別途必要)
* MacBook側の電源接続端子が強力なマグネットになっている(磁気カードを持っている方はMacBook格納時に注意)
* EdyやSuicaなどフェリカ系電子マネーのチャージが行えない(Sony製のフェリカリーダーであるパソリはMac非対応)


ほかに困ったことと言えば、世の中がいかにWindowsのみに対応しているサービスが多いかと言うことが、身に染みて思い知ることになることでしょうか。
しかし、それを補ってあまりあるほどの満足感というか、そういうものが得られるわけですので、切り替えて後悔したということはこれっぽっちもありません。
何しろ、Windowsに比べて、Macの方が色々と楽です。
この間、父親のパソコンに新しいプリンタを繋いでやったんですが、まあ手順の多いこと。
ただプリンタを動かすだけなら、MacなんかUSBで繋ぐだけですからね。ビックリしますよ。
タグ:Mac
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2008年12月26日

Macをビジネスに持ち出すには

mystyle.comさんで知った、CNETの連載コラムです。
ビジネスにおいてMacはどう使えるか?というテーマで、CNETのブロガーさんたちがレビューしてくれるそうです。

複数の環境をまとめて最強のビジネスマシンを作る--ビジネスで使うMacレビュー
http://japan.cnet.com/column/bizmac/story/0,3800091940,20385795,00.htm

WindowsユーザーがMacを使う時の壁--ビジネスで使うMacレビュー
http://japan.cnet.com/column/bizmac/story/0,3800091940,20385798,00.htm

どちらもVMwareなどによるバーチャル環境でWindowsを走らせることが前提になっているあたり、やはり世の中はWindowsを中心に回っているのだなと感じるのであります。

Mac ソフトのことなら act2.com
タグ:Mac
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2008年04月20日

Macの心遣い

Winで、例えば全部で5ページある文書の印刷を行うとどうなるか。
普通に1ページ目から連続して印刷され、一番最後の5ページ目は当然のように一番最後に印刷されます。

Macではどうか。
5ページ目から印刷され、一番最後に印刷されるのは1ページ目です。
こうすると何がおこるか。

ユーザーが、いちいちページを並べ替えなくて済むという事です!
わたし、こういう心遣い、結構好きです。
タグ:Mac
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2008年04月19日

Macのやさしさ

MacBookを買って、一番感心したのは、ユーザーに対して求める操作が最小限にとどめられているという事であります。
最初に電源を入れてからのセッティングは、言語環境とユーザー情報を入れるだけ。設定後は、すぐに使う事ができます。
(ただし無線LAN、Airmacの設定には少し手こずりました。まあ、ルーター側の説明書が(特にmacOSの設定に関する項目)分かりずらかったというのも一因ではありますが。)

さて、本体の設定はすごく簡単に終わりました。次は周辺機器です。我が家には外付けHDDとプリンタ、デジカメなどがあり、いずれもUSB接続方式でWindowsユーザー時代から使っていたものです。
Winではこれらの周辺機器を一番最初にPCと接続させる時に、必ず「ドライバソフトウェア」のインストールをする必要があります。
この「ドライバソフトウェア」のインストールがかなり億劫でして、例えば、知り合いからいらなくなったプリンタを譲ってもらった時のWinユーザーは・・・
手順1:そのプリンタのメーカーサイトにいく
手順2:そのプリンタに適合した「ドライバソフトウェア」を入手
手順3:PCに「ドライバソフトウェア」をインストールする
手順4:PCとプリンタを繋ぐ
・・・と進める事ができますが、慣れていない人はここまでするのにも非常に労力を必要とします。

さあ、Macはどうでしょう。

手順1:Macとプリンタを繋ぐ

以上で終了です。
恐ろしく簡単です。
プリンタも、外付けHDDもデジカメも「Macとプリンタを繋ぐ」でセッティング終了です。

WinとMacの文化の違いというより、両社の末端ユーザーへの姿勢の違いと言えるのではと思うのであります。
タグ:Mac
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2008年04月17日

再変換

ご存知の方も多かろうと思いますが、Winでは文章を入力しているときに、「おっと、ここはアルファベットで書くべきところだったのに、うっかり入力モードを変更するのを忘れてしまったわい!」となった時、あわてずにF10キーを押すと、入力した順にアルファベットに再変換してくれる機能があります。
例えば、「apple」と書きたかったのに、かな入力のままこのように「あっpれ」となってしまった時、F10キーを押すとちゃんと「apple」と変換してくれるのです。しかも、F10キーを押すごとに「Apple」「APPLE」と、さらに変換してくれる便利機能もあるのです。

さて、Macで文章を書いているときにこのような事態に遭遇した私は、ついいつもの癖でF10キーを押したのですが、うんともすんとも言わず、何の変化も起こらず困ってしまいました。よくみるとMacBookのF10には「mute」が割り当てられているではありませんか。道理で「うんともすんとも言わない」訳です。
さあ、困った。あの便利な機能をMacで再現するにはどうすればよいのか。Mac搭載の日本語入力機能「ことえり」のヘルプを読みあさると、どうやらControlキー+「;」キーで似たようなことができるようです。あぁ良かった。

しかし、押すごとに再変換という機能はどうやらないようです。なので、上の例で普通に何の工夫もなく「あっpれ」(a p p l e とキー入力)と打ったら「apple」としかなりません。最初のAを大文字にしたければ、shiftキーを押しながらmを入力(A p p l eとキー入力)した後にcontrolキー「;」キーを押すしかないようです。
もっと便利な方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたい。
タグ:Mac
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deleteキー

驚いたことに、deleteキーがWinで言うところのBackspaceにあたります。これはびっくり。
ここから右方向の文章を消そうとすると、左方向に消されてしまいます。これは、Winからの乗り換えユーザーは注意が必要です。Undoが効かない場面では、うっかりするとやる気がなくなります。
ちなみに、Winのように消すにはもう一操作必要でして、fnキーを押しながらdeleteキーで右方向の文章を消してくれます。

こんなところから文化の違いを感じてしまうとは思わなんだ。
タグ:Mac
posted by Tac at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | WinとMac 文化の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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